「人を殺して何が悪いのか」とか、「そもそも死とは何なのかわからない」、「というかアンタだってわかってないんだろ」、ってたぐいの疑問質問・・・あまり本当に訊いてくる人はいないけど・・・に対しては、僕はいちおう答える言葉を持っている。
死というのは、「もう会えない」ということ。死ぬ側になるにせよ死なれる側になるにせよ、この点は同じだ。
べつだん興味も関心も持ってなかった有名人が1人死んで、一部が盛り上がっているらしい。自殺に対しては多数派世論ってものは奇妙に酷だったりあるいは過剰に同情的だったりして定見がないものだけど、今回は彼らは「同情的」の方を選択したらしい。
まあどっちでもいい。死んだ人にはなんの関わりもないことだ。
遺族の方とかにとっては大いに違うだろうけどね、もちろん。(笑)遺族は生きているからね。
死んだ人が生前書いていたブログに関する記事が、死の数日前にもどこかのメディアにちらっと出ていた。なんというか、まあ暗澹とした・・・どんどん思い詰めていってしまう自分自身をどうにも止められない、みたいな感じの。
それを読んで、僕は「あー鬱だね。その感じはよく知ってるよ、ちょっと重症みたいだけど」と思った。
鬱なら、病院に行けばいい、基本的には。そして薬を飲めばいい。薬が効かなければ、別の薬を出してもらう。でも万一、そういうこと全部やっていてひどい状態のままならほんとにキツいだろうな、とか何とか、そういうことをちらっと思った。
とはいえ、べつだんファンとかじゃないしそこまで気にしないことにして、そして数日後に今回の訃報に接したわけだけど。
感想はというともうものすごく平凡で、ただ「ビックリした」。それだけ。(笑)ほぼ。
結局、死んだらもう会えないし関係ないし、僕が中学2年(13歳。持病の発病に伴うありとあらゆるライフプランの崩壊の始まり)の昔からこっち、人生の半分以上を飽きもせず続けてるのと大同小異な戦いの舞台から、ずいぶんあっさりと降りてしまったんだね、と思ってため息をつくだけ。
死んだKさん(深夜のバラエティ番組『ネプ理科』とかで見たことのある人だ)が僕よりもっとキツかったかどうか、僕は知らない。キツかったかもしれないしキツくなかったかもしれない。
ほんとに死んだくらいだからそれはそれはキツかったんだろ、と思うかというと、それはちっとも思わない。死のうと思えばいつでも思えた、僕だって。(笑)
そんなもの珍しくもない。
生きることが正しいという意味じゃなくてね、これは。正しいという確信があればどれだけ楽か。
正しいかどうか、意味があるかどうかなんてわからない。ただ生きてる人は、僕と同じ視点を必死で守っている人だと思うから、僕は戦友だと思うことができる。
生きて生きて、病気や事故で死んだ人にしたってその点は同じ。
でもこんなふうに自分から死んだが最後、生前がどうとか、・・・じゃあ今生きてる僕はどうなんだと。この必死の選択に意味はないのか。
自分から死んだ人はもう関係ない。もう関係ないと吐き捨てることによって自分を生に駆り立てるくらいしかすることがない。
どうにもならなくて死を選ぶ人に、生きるべきだなんて言えない。ただそれは、僕や僕の同類たちに背を向けて、僕や僕の同類たちの必死の努力を空しくすることだから、僕はそれを肯定できない。
肯定するときは僕が死ぬときだ、平たくいえば。(笑)
僕は自殺という選択肢とわりあい近い場所でずっと生きてきたから、自殺ということにちょっと極端なくらいの反発を持っている。
自殺する人はもう関係がない。生きる人としか関わりたくない。
某所掲示板で「PHP(プログラム言語)の勉強を始めたいが、何から手をつけたらいいかわからない」という相談をしている人を見かけた。
レスを長々と書き始めたものの、あまりにも長々となったのでたぶん読んでもらえないな、と気づいて投稿するのはやめにした。
でもあまりにももったいないので、自分の日記に載せて自己満足することにしました。(^-^) ←不毛だ・・・
最近になってようやくフレームワークなんてものに手を出し始めた中級者です。いちおう仕事もしています。
僕もとっかかりの段階でかなり苦労したクチなので、思いつくことをざっと書いておきます。
まず、プログラマーとして本当に資質のある(多くは理系の)方々にとっては、PHPってものは本当に単純で、「公式マニュアルだけで充分」なものであるらしいです。・・・が、そういう方々からの意見は初心者のうちは基本的にぜんぶ無視してください。(笑)
それというのも、残念ながらここでこうして勉強法についての質問などをされている時点で、Kさんは僕と同様、そういう先天的なプログラマー適性みたいなものはハナっから持っていないということになると思うからです。
以下、ご参考までに僕自身が活路を開いたやり方をご紹介しておきます。
1.まず短期の目標を決めます。なるべくやる気の湧くもの。
例:オリジナルの掲示板を作って自分のサイトに設置する。
2.短期の目標を達成するために、それに直結しそうな入門書を見つくろう。
たいていの入門書では、カリキュラムの後半に「実際に簡単なプログラムを作ってみる」という趣旨の章があります。なので複数の入門書を見比べて、たとえばその中でちょっとほかよりカッコよさそうな掲示板が紹介されている本を買ってみる。
その際、あまり古い本だと環境面とかで混乱を招く恐れがあるので避けた方がよいです。あと、極端に日本語力のない「プログラミング・バカ」みたいなライターが書いている本も避ける(←重要。けっこう多いです)。
3.その入門書をとにかくやり切る。ただし、どんなに上手に書かれた入門書でも説明の行き届かない箇所が20ページに1カ所くらいは必ずあります。そういう箇所にぶち当たった場合、頼りになるのはネット上の初心者向け解説サイトです。
「そふぃのphp入門」とか「離れPHP島」とか「ほでなすPHP」とか。僕もずいぶんお世話になりました。
4.入門書1冊を完全に飲み込めば、さらに新しい段階に踏み出せます。入門書の多くは本当に初歩的なことしか詳しく書いていないので、それだけではなかなか複雑なプログラムには手が出ません。
個人的にはこれがお薦め。1冊こなすだけで、「function」の概念と活用法とか、よくいわれてる「オブジェクト指向」っておおよそ何なのかとか、初心者が盲点として引きずりがちな部分をかなりのところまでカバーできます。
追記@5/6深夜・・・日本語的に恥ずかしい部分があったので1行削除(バタリ
どなたか、無料だったらどんなつまらないゲームでもそれなりに面白く遊べてしまうヒマ人の方はいらっしゃいますか?(←失礼な奴
とりあえず僕自身はその一人なんだけど、できれば僕以外の方が望ましいです。(何
それというのも、さっきヤフーのトップページで無料ゲームの宣伝が出てたのにうっかり引っかかったのが運の尽きで、試みにやってみてたら単純な探しものゲーム(?)なんだけどものの見事に迷宮入りしちゃって。
今も今、頭から湯気が出ているところだから、なのです。
問題のク○ゲーはリンク先の「謎の町 ミステリーヴィル 体験版」とやら。
これを順に1問ずつ解いていった3問目に、絵の中から12枚のカードを見つけ出すというのがあるんだけど、それが1枚だけどうしても見つからない。
どこかのサイトで僕以外のヒマ人が攻略法でも書いてないかと思って検索してみたものの見つからないし、もうほんとに・・・。(絶句
誰か助太刀求む。(汗