最近の所感あれこれ
久々の日記で開口一番悪口というのも何だけど、さっき立て続けに2度も見ちゃったものでやむにやまれず毒吐きから。
最近やたらと流れてる競輪のテレビCMが、身の毛がよだつほど嫌い、なのです。(キッパリ
内容についてはリンク先を参照のこと。
見るたびにサツバツとした気分になる。(笑)コマーシャル業界の共通認識として、「テレビCMというものは多少のインパクトがあったとしても、その結果として一部の反感を買ったらそれでもうダメ。それくらいなら、まだしも平凡で印象に残らないくらいの方がいい」なんて話を聞いたこともあったけど、でもそうだとしたらなんでこんな阿呆なCMがいつまでも流れているのか、と思う。
少なくとも、僕はあのCMを本気で敵視しています。
競輪というもの自体のイメージも見るたびに15%ずつくらい確実に悪化してる。同じような感覚の人、日本に多少はいるはずと思うけど。どうなんだろうな。
あれほど醜悪な映像と言葉の垂れ流し、僕はそうそう見た覚えがないよ。・・・KEIRIN、最悪。(ボソ
悪口とのバランスを取るために(?)多少はいいことも書くとするなら、例のソフトバンクの・・・白い犬とか上戸彩とかが出てるCMシリーズは素直に好きです。
もともと上戸彩ファンじゃないってこともあるのかもしれないけど、僕が見た範囲ではほかのどこで見る彼女よりもあのCMでの彼女が魅力的。(笑)あの役柄のままで家族ものの帯ドラマ作ったらそのまんま面白いかもしれない。
あと・・・そうだなあ、最近のテレビ業界は全体的に何やらすごく風当たりが強いみたいで、批判的な意見をしょっちゅう見るけど、僕は好きな番組が多いです。それも批判の矢面に立ってる「粗製濫造」のバラエティ番組、ずいぶん見てる。
それこそヘキサゴンIIとか。(笑)もう大好き。
バカを売りにするタレントが氾濫してうんぬん、という非難とはまったく逆行する意見になるけど、スザンヌ、木下優樹菜、里田まい、上地雄輔、野久保直樹、ってあたりはみんなそれぞれ魅力的。今後どれだけ持つのかは知らないけど、とりあえず売れる理由はわかるしそれに値するよ、と思って見てる。
ちなみにつるの剛士は・・・ファンの方々には悪いけど、僕はダメです。(コソ
この基準(↑)が感覚的にわかるって人、いたら相当に気が合うと思うので教えてください。(笑)
そりゃ彼らは人並みの教養ある連中とはお世辞にもいえないだろうとは思うけど、人間の面白さとかよさってものはそういう部分だけじゃ「絶対に」測れない。
少なくとも、僕は評価してます。彼ら。
それはそうと話はガラリと変わって、この前の日曜日は某所のボサノバライブを覗いてきました。久々の生の音楽的体験。
1人目の演奏者(メイン。この人を見に行った)の繊細な歌声と、2人目の演奏者の野性味あふれるアドリブじみた(ボサノバの名曲だったらしいんだけど、なぜか歌詞とかいろいろアドリブ・・・)弾き語りっぷりが印象的だった。
それはよかったんだけど、しかし・・・いっても詮ないことだけど、生で音楽を通じたコミュニケーションができる人たちには、僕はやっぱり羨望を禁じ得ないんだな、ということは今回もちょっと思ってしまった。
僕に努力できる程度の体力があって、そして僕の指が人並みに動けば、とつくづく思う。さんざん努力しようとして(「病的に体力がない」という状態の実体験がない人にはこの言葉の意味する内容は実感としては決して理解できないだろう)、実際に無理矢理な努力もずいぶんして、その末に自分の指が人並みには動かないという事実を発見した、というのがこれまでの演奏関連の僕の全体験のようなものだから。
まあそれでも、エレキギターの弦は柔らかいから僕の指でもセーハくらいは(かつかつ)できるし、狙った弦を弾くことすらできない右手でも和音だったら奏でられる。
実際、そうやって僕は自分なりに音楽と関わってきた。音パソもどうにかこうにか続いているし。これはこれで、いいんだと思う(思いたい)。
そしてやっぱり、そうこうして粘っているうちに、身体が治り始めてくれればなあ・・・。
今さら、とは思わない。治ってくれるなら。
今からでもできることはたくさんあると思う。