母に関する、ちょっとした心配ごと
かっ、カッコいい。
「温暖化対策で風力発電拡充へ=全世帯の電力需要賄える-英政府」
「2020年までに国内全世帯の電力需要を風力で賄うことが可能になるとの見通し」なんだってさ。「海岸沿いに最大7000基の風力タービンを設置し、風力による発電を現在の50万キロワットから20年までに、全世帯の電力需要に相当する3300万キロワットに拡大する計画」・・・風力発電というとなんとなく牧歌的なイメージがあるけど、ここまでくると未来そのもの。
やることが大きいなあ。イギリス。
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こういうふうに自分なりの切り口でニュースを取り上げてみるのも、思えばずいぶん久しぶり。
体調は相変わらずよくなくて、おまけに最近の母の健康診断の結果も、胃の問題で精密検査を要す、とやらで心穏やかじゃないですが、この冬もまたちょっと出かけてきます。
日記では触れてないけど、10月にも少し外出の機会があったんだ。まあ、ずいぶん無理もしているけど動けている。
まとまった外出があると、バイトや音パソはどうしてもその間お留守になるので、あっちが立てばこっちが立たずか、なんてふと思い迷っちゃうこともあるけど、現実ってあながちそういうもんでもなく。外出の期間、家にいたからといって、その時間の分だけ仕事が進むと思ったら大間違いなんだよね。
・・・とかいいつつ、一度なんかはお医者から借りたノートパソコンを持ち歩いて出先で仕事しようとしたりもしたけど、やっぱり体力がなくてとうてい無理だった。ノートパソはそのうち仕事の経費でちゃんとしたやつが手に入るかもしれないので、そうしたらまた試みてみようと思っているけど。
しかし、今日は母のことがとにかく心配だな。昨日の夕方、結果が届いて精密検査に行くことになったばかりだし。動揺がまだ抜けてない。
検査結果によれば、胃のレリーフがどうの、って話で、その系列で考えられる最悪の可能性はたぶんスキルス性胃癌。とはいえ、なにもスキルス性に限定しなくても、胃がらみの精密検査を受けて癌が見つかる確率は1.5%なんていう伝聞情報も見かけたから、確率は必ずしも高くはないのかも。
ただ母の場合は年齢的には危険だし、1.5%というのは危険性の低い世代や、癌の可能性はないに等しいけど別の事情で精密検査を受けた人たちも母集団に含めたデータなのじゃないかと憶測するので、心配は拭えない。
ただでさえ、消化器系が弱くてトイレで気を失って倒れたりとか、年に数回やってるような人だからなあ・・・。考えたって仕方のないことだけど、もろもろ足して、結果五分五分か、なんてことも思ったりして、頭が痛いです。