今日の早朝、長らく悩んでいた自作パソのパーツ一式を2つのネット店に発注しました。有名どころのドスパラと、それよりはだいぶ小さなPCアクセスという店。
正直、最後は悩み疲れで見切り発車、という感じで、だいぶ酔っ払ってたから注文できたのかな?という気がしないでもない。(笑)ただ、ことここに至ったからにはなんとしてもちゃんと組み上げて、納得できる環境を作っていこうと思う。
パソ机としても使うつもりのメタルラックも、だいぶオプションを奮発したやつを同じく2店舗に分けて発注(在庫の有無とか価格設定のバラつきなんかで、送料を加味してもその方が安いのです)。まあまあうまくやったんじゃないかと思うけど、もちろん財布と預金口座には火がついてます。
むしろ壊滅的な打撃というのに近い。
後々、自分で自分の首を絞めた、なんて思ってしまうことがないように、せいぜいパソ仕事をがんばって取り返しつつやっていこうと思っています。
幸い、先日触れたヤマハのMTRには信頼できる買い手が見つかったので、そっちの投資は微妙に上乗せして回収できる見込み(注:僕は少し得をしているけど、僕から買う人も得をしている。一般の相場よりは間違いなく安いから。アコギな商売はしてないので念のため)。
あとは買い手の人が実際に使い込んでみて、10日以内に明確な不良が確認されて返品!なんてことがない限り、そっちの問題は丸く収まる。
もちろん完動品だと思って出品してるわけだけど、なんせ中古品ってものは常に、僕自身が買った時点で「つかまされて」いる可能性がきっかりゼロとはいえないわけで。ましてや多機能MTRなんて、1週間や2週間いじってみたくらいではとうてい全機能を把握しているとはいえないから。
でもまあ、99%、そっちの方は大丈夫だろう、たぶん。
ギターはちゃんと録れたし。ムービングフェーダー動いてたし。押せないボタンもなかったし。液晶画面も鮮明だし。
大丈夫大丈夫。
ちなみにその買い手の人は、ドラマなんかのBGMを作曲・レコーディングして普通にクレジットに名前を連ねていたりするなにやらすごい人です。(汗
いろんな人がいるもんだねえ、mixi。
日記が書けないコンディションが長らく続いている。今も実は1つ挫折したばかり。
なんだか知らないけど、浮かんだことを何もかも書こうとしてしまう。バランスがぜんぜん取れない。
頭に取り憑いているのは精神的な生命線である音楽を続けるための環境づくり。密かに命がけの重大事。
生まれて初めて組む自作パソコンと、Sonar HomeEdition6というソフトとを主力にしたシステムを組みたいと思ってここ1,2週間ほど狂奔している。
なんだかバカみたいだと自分のことを思ってしまうのは、疲れているからか。
ところで、そのシステム移行(予定)のせいで入手したばかりなのに宙に浮いてしまった機材があるんだけど、買いたい人いる?YAMAHA AW4416っていう、オールインワンタイプのかなり本格的なMTR。
最大24ビット/44kHzというまあまあ超一流の音質的スペックで、最大16トラックまで録れる。ムービングフェーダー搭載でとうぜんMIDIにも対応。本来は12GBのハードディスクを積んでいるものだけど、半年ほど前に40GBのものに換装されているから容量も充分。
別売オプションの純正ソフトケースも付いてるよ。ソフトケースというわりにはなかなか立派で、人並みの体力さえあれば持ち歩きもできる。
苦心惨憺して破格値で入手したから、売るんならせいぜい市場価格レベルに吊り上げてちょっとばかり儲けてやろうと思っていたけど、なんだかくたびれちゃったし、知り合いだったら買った値段+送料で売ってあげるから連絡してくれたまえ。(誰
ネット上だけの知り合いでも可。おトクだよ、マジメな話。もし僕の最寄り駅まで来てくれるなら(横浜駅にわりと近い)、手渡しにして送料もなし、ってこともできなくはない。
ちょっとスペック拡張されてるから、そういうのも込みで見るとヤフーオークションよりは1万円以上安いよ、確実に。スペック拡張なしのノーマルな中古品の相場から見ても5000円がとこも安い。
ついでにいうと、僕が持ってるのより少しスペックの劣る同じAW4416の某店中古買い取り価格が、僕が買った額-3000円くらいでしかなかった。
つまり、やっぱり中古楽器店の買い取り価格に限りなく近い額で買ったんだな。僕。(←満足げ
なかなかに商売上手だ。
しかしこの累積的な疲労はどうにかならんものかね。昨日は治療だったけど、今日も起き抜けから胃が弱ってて頭が痛くて。(苦
そのへんのフィジカルな症状はもうだいぶ前に落ち着いたけど、その代わりにというか、今は鬱。
まったく、わけがわからないよ。このところ髪も伸び放題だし、どうもよくない。
早くこの音楽環境問題に一定のケリを付けること、なんだろうと思う。こういう不健康さは、物欲に囚われて湯水のようにお金が出て行くことよりもっとよくない。
パソ仕事も、効率は意外と悪くなかったりもするものの、いかんせんできた日で1日1時間半とかだからなあ。(悲)今日なんかゼロだし。ゼロの日が多いし。
動けないんだ、このところずっと。本当に。
ただ調べごとばかりしている。
このドケチ!しみったれの成金イエローモンキーめ!
「5億円超の小切手、置き忘れ=邦人男性らタクシーに、無事戻る-タイ」
5億円の小切手をタクシーに置き忘れた日本人が、呼びかけに応じてそれを届けたタイ人運転手に礼金を支払った、という記事。いったいいくら支払ったと思う?10800円(3000バーツ)だよ!
心底、誤報であってほしいけど、まさか時事通信社のちゃんとした記事がこんな奇想天外な数字を間違って流すとは思えないから、れっきとした事実なんだろう、これは。
小切手ってものはたしかに現金と違って、拾って換金してネコババを決め込むのは難しいものかもしれない。運転手は持っていてもメリットは少なかったかもしれない。届けたのだって最初から礼金目当てだったかもしれない。美談の主人公のような立場に偶然立たされたとはいえ、実際に見ればまったくそういうイメージの魅力のある人物なんかじゃなかった、なんてことだってありうる。
でも、そういうことはこの場合の謝礼の額を決める上では決定的な要素にはならない。
たとえば資金繰り上その5億円は絶対必要不可欠で、実は当座のフトコロにはまったく余裕がないとかの背景が重なっていたとしたって、最低で10万円、30000バーツ、と思うよ。日本人の金銭感覚だけど。願わくばその十倍と思うし、それ以上払ってたとしたってべつだん驚きはしない。
なんせ、その小切手が戻ってこなければどうせ破綻していた話なんだ、この日本人男性(68)の事業とやらは。
それをやらないということは、このしみったれのクソ日本人のケチ臭さがタイや近隣の国々で報道され、日本人全般の国際的イメージに手ひどく傷をつけるということを意味しているし、たとえば単純な話、今後似たような立場に立たされた日本人が落し物を届けてもらえる確率にだって跳ね返ってくる。
その程度の感覚すら持ち得ない、もしくは持っていても個人的なその場の利害で目をつぶってしまうような日本人男性(68)とやらにナノテクノロジー分野での大きな仕事なんかできてたまるものか。
破産してしまえ、そんなロクデナシは。
犬にでも食われろ、馬齢を重ねた恥知らずめ。
この、この、・・・ふー。(疲
信じられない。(ボソ