酔眼乱筆メモ
相変わらずお金がないので、僕自身が買うということをできる状況にはない。ので、とりあえず宣伝をしとこう(・・・とかなんとかいいつつ、アフィリエイトリンクも兼ねてるというこの貧乏性)。
SHINDO “Unbound”
土着的ファンクロックを練りに練り、極めて優れた日本人的感性を持つロッカーの手で育て垢抜けさせ独自の色彩を帯びさせた、というような世界になっているはずです。
僕がこのアーティストに関して某所Mでのわずかな接点を通して抱いている感想が正しいとすれば。
ちなみにこのお方のお薦めに従って、僕は2月の中ごろにギターを某工房に持ち込む予定です。・・・・もちろんもっと早く持って行きたかったんだけど、向こうの予約がいっぱいでそんなに遅くなってしまって。
まあこっちも咳が止まらなくて音楽もやるにやれない時期が続いてるし、それでもよかろうと思って、初志貫徹してその工房のお世話になることに決めました。
もちろん金銭的な特待があるとかじゃなく、「この経路からのお薦めならば技術的・人格的に信頼が置けるだろう」と思ったから。
ギターの修理持ち込みはそういう具合に、結果的に先延ばしになってしまったけど、このところわりと細かな外出が増えていて、そのたびにとても疲れます。
まず、先週はいつも通り水曜日に治療があって、その翌日はWさんの金銭的支援のもと、仕事上の便宜を図ることを主な目的に、携帯をmova→FOMAに変えてきました。
手に入れたのはこの機種。ぐうぜん最新型より1つ前のやつってことになったけど、それはべつに遠慮したとか制限されたってわけじゃなく、単にこの機種のこの色がいちばん美しく見えたから。
auの某最新機種の茶色のやつだけはこれよりさらにカッコいいと思うけど、それ以外の全機種よりも僕はこのルックスが好みです。
かつては携帯を選ぶ上でも機能が気になって仕方がなかったものだけど、このところ僕もだんだん割り切れてきて、自分の嗜好がわかってきた。機能で選ぶと、その機能は決してこちらの期待値を上回ってはくれないので、必ず後悔する。ルックスで選べば、少なくともそのルックスは後々まで「見たまま」だから、期待を裏切ることはない。
だから携帯に関しては、少なくとも当座、携帯というもの自体の機能が一回りして僕の思う大台に乗る日までは、ルックス専一に選んでいくべき、だと思うわけです。
そしてその翌日金曜日には、携帯本体を買った安売り店ではなぜか薦められさえしなかった充電用卓上ホルダーと、それに携帯をパソにつないでデータをバックアップしたりするためのケーブルを買いに、正規のドコモショップへ。
さらに今日は、ここ数日徐々に気になりだしていた右上奥歯(ものを噛むときちょっと痛かった。舌先で触れてもえぐれてるような感じ)の治療のために近所の歯医者へ。
結果的には、「細かな虫歯はあるものの削るほどではないし、かといって親知らずによる圧迫が起こっているわけでもなさそうだ。とりあえず噛み合わせを調整するために少しだけ表面を削ってみるので、それで様子を見てほしい」ということで痛みもなく、680円だったかを取られただけで帰ってくることができました。
帰途には、かつて酒類を全面禁止されたときに、もう一生飲めずじまいになるんだと思ってショックだったバーボン(ワイルドターキーのいちばん安いやつ)を歯医者の向かいの酒店で買ってきて、今はそれを飲んでだいぶ酔っ払った状態でこの日記を書きなぐっているというわけ。
なぜそれが飲めるかといえば、以前アルコールが一部解禁されたときはWさんによる銘柄の厳密な指定までもがされていて、自由には飲めなかったわけだけど、それが前回の治療で一部緩和されたから。
銘柄にまでこだわる必要はなかろう、身体の状態を見ても大して害は出ていないようだし、ということで。
あとそういえば、2週間ほど前に、大学入学以来足代わりにしていた原付(スズキのレッツ2黒)が母の搭乗中に最終的に寿命を迎えてしまったので、その後継機を手に入れる算段を昨日あたりからめぐらし始めてる。
とりあえず、市場価格の下限近くで手に入れるつもりなら本体価格にして「7万円台」というのが1つの目安になりそうだ、というところまで調べて、今は母が保険屋などと連絡を取って実際の入手の手順(保険とかナンバープレート関係とかけっこうややこしいらしいので)を問い合わせてくれるのを待っているところ。
そっちの目星がついたら、また外出だなあ。(ため息
ただ、そういう外出ラッシュ(僕にとっての)の疲労に加え、全般的なコンディションの低下(気力・体力・精神状態が下降線をたどり、頭の回転が極度に悪くなっている。要するにぼんやりしている)もあいまって、仕事が急激にはかどらなくなってきている。
ここしばらくやっているのは、英作文学習プログラムを一通り学習し終えたときに、たとえば「パスした問題だけ」とか「1度でも間違えた問題だけ」とか条件を付けて、リプレイを行うことができる、という機能の実装。
でも、およその仕様は頭の中でできていても、「ここをこうすれば、できる」とわかっている工程に実際に着手するのにウンザリするほど時間がかかったり、あるいはそうしてようやくできた仕様がどうしても気に入らず、じゃあどうしようか、というところでぼんやりと考え込んでしまったり。
そうこうするうちにモチベーションが下がって、「何のためにやってるんだ?いやむしろ、何のために生きてr(略」みたいな精神状態に移行していったりと、なかなかに思うにまかせません。
明日も治療なんだけど、果たしてどうかなあ。この状態を、果たして脱することができるんだろうか。
たとえ英作文プログラムがものすごくうまくいったとしたって、僕は心身が治っていかない限りは少しも幸せではないので、モチベーションが上がりにくいのです。
希望を信じようと思っても、そういう意志力だけで15年も生き延びてしまった今となっては、先行きを信じる気持ちを奮い起こすだけでも正直、大変で。
崩れちゃダメだ、崩れちゃダメだ、と自分で自分に気合を入れて、どうにか待っている。信じる根拠となりうる程度の、ごく微小な変化でもいいから、訪れてきてくれないか。と。
こういうときに、無心に英作文プログラムに取り組もうというのは、残念ながら「しょせん無理」といわざるをえないので、最近は自分をだいぶリリースしてしまっている状態です。
明日が転機になればいい、と切に思う。