助けてくれ・・・ってくらいものすごい、今日の口臭。(ボソ
いや、もともと口が臭う体質というわけではない。たぶん。幸い。運よく、今のところ。
ただ問題は、きのう食べた(やっと食べられる程度に回復したのだが、それがまずかったようだ)餃子にあった。たぶんニンニクの入れすぎ。
母がいつも作ってくれる餃子なら、何も問題ないのです。ただ、ぐうぜん昨日は、母が知り合いから餃子の餡だけもらったとかで、それを詰めて作ったという餃子で。
食べる前、一足先にその餃子を食べていた母と顔を合わせたときに、あ、臭いな、とは思ったんだよね。これは明日臭うな、とも。
でも今日起きてみたら、それどこじゃなかった。
「気持ち悪い。」と、起きるなり思って、何だ何なんだこの口の中に腐った雑巾突っ込んだような奇怪な『味覚』は、ひょっとして嘔吐の前兆か、というくらいに混乱した。
しばらくためつすがめつして、鼻だけで息をしたり口だけで息をしたり、はたまた完全に息を止めてみるなどして、ああこれはどうやら味覚じゃなく嗅覚の問題だな、と気づいたんだけど。
しかし、自分で自分が気持ち悪い、嘔吐感すら覚える(今も覚えている)口臭って何なんだ。そういう口臭を翌日に引き起こす餃子の餡って、いったいどういうバランス感覚の主が作っているんだ??(泣
言っちゃ悪いけど、僕はこの母の知り合いの料理のお世話にはもうなりたくない。
あまりの臭いゆえにか、実は変な夢まで見たんだよ、たぶん目が覚める直前。
変な地味なお菓子のパッケージがあって、僕が嫌いなとある吉本芸人の冴えないギャグが名前になっているらしく「チッチ○チー」と印刷してある。
試しに一つ食べてみたら、まさにその、腐った雑巾を口に突っ込んだみたいなイヤな味覚があって、ぎょっとして、さんざん悪口言った後、なぜか夢の中では「かっぱえびせん」で口直ししていた。
その悪夢の味覚が、目覚めた後に現実に襲ってきたもんだから、まさに愕然としたというわけ。
そしてその悪夢の味覚が、今の今も僕を襲い続けているというわけ。(涙
まったく、イヤになります。
いつになったら消えるんだ、この臭い。(怒
いろんな人が死んだねえ、今日。岸田今日子に青島元都知事に・・・カンニングの中島、か。
「WEBダ・ヴィンチ| カンニング竹山隆範の現代日本への警鐘 その64」
そして例えば人間が死ぬと言うことは、ほぼ大半は無念の死を迎えるのだ。人生を謳歌して自分の死を迎えられる人なんてそんなにはいない。病気や交通事故、事件等にまきこまれたりで無念のうちに死んで行く
この文章は相方の中島の死を受けて書かれたものではなく、12/7日付けでぐうぜん書かれたと思しき連載コラムの最新稿なんだけど。結果的には、皮肉なくらいに痛烈に、今日の事態を考えさせる一文ということになってしまった。
あるいは、この文章を書いていた時点で、すでにただならぬ状況にあったのかもしれないね。この連載コラムは基本的に週ごとに更新されているのに、この稿が書かれた翌週の12/14は「都合によりお休み」で、そして今日の中島さん死去の報につながっていくわけだから。
寂しいだろうな。自分の中にたしかにあった一つの時代の面影が、もろともにこの世から駆け去っていってしまったような、救いようのない虚脱感だろうな。
中島さんご本人の無念もさることながら、僕にとっては竹山さんの方が見る機会が多くて印象が強いので、ついあれこれと想像して気にかけてしまいます。
踏みとどまって、なんとかがんばってってほしいものだけど。
よかったねえお兄ちゃん。
「WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ~亀田のけんか祭り~」
勝つだろうとは思っていたけど、コンディショニングの失敗とかは常にありうることだから、少しだけ不安もあった。今回ばかりは、たとえ風邪をひいて負けたって、これまでの経緯からすれば、安易なアンチ層に火をつける結果になっちゃって、ボクサー生命の危機は免れないだろうと思っていたから、そういう事態にならなくて本当によかったよ。
内容的には、たしかに「圧勝」でした。平明にものを見られる人は、これで100%彼をチャンピオンと認めたはず。やっと、余計なことを考えずにボクシングに集中できる環境が戻ってくるわけだね。
個人的には、減量のコツがつかめたからといってこの階級に定住しないで、早いところ元の階級に戻した方がいいような気がするな。
※※※※※
今日は治療に行ってきた。それでなんとなく少し落ち着いたような気がして、日記なんか書いてみてるけど、どうだろうかな。
昨夜は、未明になって熱が上がり、8度6分に達してだるくて仕方なく、不安だった。必死で布団をかぶって昼まで寝ていたら、8度1分まで下がっていたけど、念のために頓服を飲んで出発。運がよかったのは、この日は1週間ぶりにお腹が下ってなかったということ。
行きも治療中も帰りもずっと怠かったしずっと不安だったけど、何はともあれ、帰宅後にここ2日喉を通らなくなっていた蕎麦を食べてみると、お椀半分をちゃんと食べることができた。その後、亀田のボクシングなどを見てるうちに頭痛が強まってきたので頭痛薬を飲んだもののなかなか治まらず、さっきから保冷材をタオルで巻いて鉢巻状にして押し当てている。その甲斐があってか、さっきからさほど気にならなくなってきている感じ。
あとは、明日以降の様子次第だな。Wさんは楽観してるみたいだったけど。
まさかこの年末に及んで、丸1週間がきれいに消えてしまうとは思わなかったけど、1週間消えてしまったいま考えるべきことは、この1週間を10日や2週間にしてしまわない工夫の方だろう。
明日以降、ちょっとは動けるようになるといい、と思う。あと、治療レポートとか母への借金の返済とか弟への電話代の支払いとか、いろいろさしつかえてる業務(?)があるから、そこらへんを早いところやっつけとかないと、いろいろわけがわからなくなってくるし。
まあとにかく、できることからがんばってみよう、明日の調子が悪くなかったら。パソの画面をさっきからずっと見てるけど、気持ち悪くなる気配は今日はないようだし。
三国志IXも一昨日だったかに届いたことだし。(謎
以下、まずは携帯からミクシィに書いておいた症状のメモのたぐいをコピー&ペースト。
2006年12月16日 04:47
「流感に倒れる」
昼間寝てたせいもあってか眠れない…と、こういう記述を、僕はたしかに誰かのミクシィ日記で読んだことがあるぞ!(何
主な症状は、39度に迫る発熱と激しい嘔吐ほか、でした。皆さんどうぞ気をつけて。といっても、実のところ発症した昨日がいちばん酷くて、今日は比べればずっとマシ。でもそれでも辛い。
お腹が下って冷えきったようになって、悪寒じゃないんだけど寒くて仕方がないので、電気毛布を敷いて頭からフトンかぶって、秘密基地状態になってヒマつぶしの日記書きを試みている。
こういう苦境に立ってみると、まったく携帯サマサマだな。こう暗いんじゃ本も読めないし。(?
2006年12月16日 06:41
先ほど一時39.5度を記録。(汗
どうやら1つにはのぼせてたらしく、しばらくして計ってみたら39.0度だったけど。
死ぬかと思った。(弱
でもどっちにしても悪化の兆しだなあ…。
2006年12月16日 07:45
ふたたび39.5度。(バタリ
今度は電気敷き毛布のせいじゃない。脳ミソ茹だっちゃいますなこりゃ。(誰
この後、僕は間もなく母に車を出してもらって医者に行き、「ノロウイルス系のウイルス性胃腸炎」という診断をもらって帰ってきた。いわゆる流感じゃないってことはこの時点で初めて知った。
頓服薬が出たので飲んでみたところ熱は7度台まで下がり、薬が切れると共に再び9度近くなったので再度服用すると、その後は6~7度台を勝手にキープするようになったので、このままよくなるのかな、と思った。実際、ネット上の情報といい医者の解説といい、そんなに症状の長引く病気じゃないって点では一致してるようだったし、僕に至っては発症後3日目になってから病院に行っているのだし(ネット上を見ると、症状は1~2日ないし1~3日で治まるとしている解説が多い。医者は3日が目安、というようなニュアンスの説明をしていた)。
ところが。これがここから先、一向によくならないんですな。(涙
自分でも驚くことに、お腹は下ったままで頻繁に腹痛になるし、食欲がまったくないし、従って徐々に衰弱していく傾向を引きずったまま、っていう状態が長々と続いてる。長々とっていっても、まあ発症後まだ5日目だけど、たぶん一昨日のお医者もこの状況を知ったら驚くだろう。
ネット上の解説を探すと、およそこんな趣旨の解説が出てくる。『小児や高齢者・病弱者などでは重症化したり症状が長引いたりする場合があり』・・・病弱者?(オロ
いや、人一倍自覚はしてるけど、でもそういうことなのか??
ネット上の罹患した人の実例を見ても、大半は2日程度でケロッと治ってるような気配で、そろそろ精神的な落ち込みが深刻です。症状自体も相当に辛いものだし、なけなしの体力がどんどん削られていくようで。
やりきれない。(ボソ)早く治ってほしい。
明日になってもどうしようもなかったら、Wさんに電話して相談の上、場合によってはもう一度医者に行ってみるつもり。このままじゃあまりにも悲惨すぎるから。
しかも風邪まで併発したのか、ノロウイルスでは起きないはずの鼻の奥の炎症による痛みが昨夜からかなり気になる状況だったりもして、我慢も限界に達しつつあります。
どれだけの思いで、日ごろの不調に耐え続け、隙間を縫うようにしてパソ仕事して、回復を待ち続けていることかを思うと、その状況を維持することからさえも隔離されて徐々に衰弱していくかのようなこの現状は、狂い叫びたくなるほど耐え難い。
やりきれません・・・。