微妙だな。と思う。
「『代表やめないで!』中田英ホームページにアクセス殺到」
中田びいきのファンからすれば、中田が世界基準であんなにがんばって、チームを引っ張ろうとしてるのに、チームが付いてこなくて孤立して気の毒、付いてこられないチームが悪い!・・・みたいな発想があるんだろうけど。
僕の見るところ、中田の求心力のなさというのは、中田自身の問題という部分も多々あるのじゃないかと思うから。
難しい問題で、部外者である僕なんぞにはもちろん憶測もつかないけど、なぜ孤立するのか、なぜ周囲を引っ張りきれないのか、という点を自分自身の中で突き詰める工夫が中田には必要だと思う。他を批判して奮い立たせ、なおかつ反発させずについてこさせるほどの器は、現実としてまだなかったわけだから。
その点で他罰的になって、周囲に理由を求めてるうちは、リーダーとして機能などしないだろう。
リーダーとして機能しないのであれば、33歳のベテランMFとして臨むことになる次回のW杯に彼の存在が本当に必要かどうかは、やはり「微妙」というよりほかはなくなる・・・もともと偏食なんかの問題のある人だし、あるいは肉体的な衰えは急激に来る恐れもあるのじゃないかとも思うから。
だから、ありとあらゆる意味で「微妙」なのです。
敢えていうなら、「やめないで」コールで残留する程度の覚悟なら、「やめてしまえ」と思う。
死に物狂いで4年後にリベンジを、と本人が本人の動機で決断するなら、拍手を贈りたいと思う。
そんな感じ。
コメント (2)
サッカーにおける「名監督」がどういうものか、なんとなくでも把握したい、という方に一読をお薦めしたいヒディンク論。
「カリスマ監督の見事な負けっぷり」
そしてこれを裏返せば、そのままジーコがなぜ馬鹿で無能と断言できうるか、の説明にもなるという優れもの。(毒
プレイヤーから見た貴重なゴールキーパー論。
野田朱美のスポーツブログ「GK」
基本的にサッカーに関しては僕は机上の空論屋さんなので(←いいのか?)、こういうのはものすごく参考になります。
いわばキーパーの恐怖心理の問題に関する一考察です。
でも個人的には、川口くらいに「後ろからギャーギャーうるさ」くないことには、チームの士気が乱れたときを支えることなんかはできないのじゃないかと思っています・・・そういうタイプはあまり好きじゃないと野田さんは言っているのだけど。
ギャーギャーうるさいタイプとはいっても、プレイヤーそれぞれにポテンシャルというものがあって、たとえば南雄太の「ギャーギャー」はただのヒステリーにしか聞こえなくて僕はダメだったりする。
「ギャーギャー言えばいい」のじゃもちろんなく、チームの士気、チームとしていかに戦うか、が視野に入っているかどうか、が重要。そういう意味で、川口の「ギャーギャー」は、もっと褒められてよいのじゃないかと思う。
世界でいうなら、チラベルトはよくてカーンはダメ、とかけっこう大それた基準を僕は密かに持っています。
誰か、日本のトッププロの中でこの見方に同意してくれる人はいないもんかな。(笑)
僕がこの冤罪の被害者だったら、担当刑事(もちろん、冤罪をもたらした側の)の皆さんに1人残らずお亡くなりになっていただくか、さもなきゃ全員クビ+最低1億円程度の賠償、くらいはしていただかないことには収まりが付かないね。
「誤認逮捕:ひき逃げ、10カ月後釈放 容疑者は新たに逮捕」
冤罪が冤罪のままに終わらなかったことはまだしもよかったとはいえ、10ヶ月間、いかに苦しかったかと思うと。そして、今後もダメージは尾を引くのだろうということを考えると、無能な刑事たちの命乞いの金額としても1億円じゃ安いね、本当は。
こういうケースは本当に救いようもない。復讐を思い立つ冤罪被害者がいても、僕はその人を責められない。
ブラッターってたしかあまり評判の芳しくない人だった気がするけど、このコメントはわれわれアジア勢にとって相当の温情といわざるをえません・・・。
「ブラッター会長『アジア勢全滅は事故』」
サッカーを世界に拡大する、という路線の推進者だった記憶があるので、その路線を頓挫させたくない、という思いや個人的な野望や、反対派への牽制、なんかの思惑が渦巻く中での発言とは思うけど。
なんだかすみませんねえ。って感じ。(弱
ウクライナの快進撃、これにて終了?
「8強ウクライナにボーナス9億円超」
やっちゃったね、ウクライナの片田舎のぽっと出のぼんくらのお偉方ども。
チームの大エースにして大ストライカーであるシェフチェンコを除けば、そんな大金想像したこともないような田舎チームが、思いがけない餌を先に確約されちゃって、これまでのピンと張り詰めていたものをそのまま持続できると思うのかな。
行き着くところ、店じまいだよ。こういうことは、お偉方が一番やっちゃいけないこと。
そういう形で褒めるのは、大会が終わってからでいい。
せっかくのチームのムードとバランスとを崩すような真似をされて、いちばん怒ってるのはシェフチェンコかもしれない・・・あるいはお人よしにも、チームメイトたちの幸運を我がことのように(いや、彼自身にだって実際カネは入るわけだが)喜んじゃってるかもしれないけど、どっちにしたって導く結果は同じことだろうと予想する。
せっかく、あんなにあんなにうまくいっていたのに、なんで余計なことをするんだろう、と思う。
今のように無惨に耄碌する前のジーコの金言に、こんなのがある・・・あるいはジーコのオリジナルじゃないかもしれないけど、それはともかく。
「うまくいっているチームを無意味にいじってはいけない」
これは一般的には戦術論であって、報奨金とかの問題ではないけど、大枠は同じこと。
ウクライナのお偉方はミスを犯したと僕は思う。
※※※※※
治療帰りにはいつも持病の状態が悪くなっていたけど、昨日は珍しく普通に家にたどり着けた。
怠いのはいつも通りだし、今日はまたぞろ頭痛にもなってるけど、たった1つでも好転の兆しと解釈できなくもない要素があるだけでもだいぶ違う。
いい方向に行けばいいけど。本当に。
英作文プログラムは、そろそろ限定公開に向けた仕上げにかからなきゃならないんだけど、こまごました課題が頻出してなかなか先に進めない状態が続いています。
今日は、たとえばNew ZealandのNewのように、後続する単語によっては頭文字を大文字として扱わなければならなくなる単語(普通はnewはnewなのだけど、ニュージーランドの一部として表れるときだけは必ずNewと表記しなければならない。new Zealandとなってしまってはいけない)を正常に処理できるようにするプログラムに見落としがあったのに気づいて、その修正を主にやっていた。
あと、利用規約をちゃんと見られるように提示することとか、考えなきゃいけないことがいろいろあるんだ。
頭痛い日も多いし、早いところ一区切り付けて楽になりたいんだけど、正直。
まだもうしばらくは、苦しい日々が続きそうです。
ただそれも、むしろいいことなのかもしれない。この体調だと、音楽とか自分のサイトの整備とか、その他その他、本当に自分で自分のためにやりたいことをやるのも多かれ少なかれ苦痛にならざるを得ないから。
何度も書いてることだけど、身体がもし本当に治るものなら、治った時点で、少しは貯金もできていて、パソ関係の技術でまあまあ生きていけるという手応えもあり、要するに後顧の憂いのなくなっている状態で、やりたいことに集中できるようになっていたい。
身体が治った瞬間に、長年の苦闘の負の遺産のために方々ネガティブ要因だらけで八方塞で、せっかくの身体の回復も皮肉としか思えない、なんてのはごめんだし。
そういう意味では、希望的にいえば、今のコンディションの許す範囲では、僕はいま最も正しい努力をしているのかもしれない、とも思う。
ただそれも、治療そのものが頓挫してしまえば空しくなる希望だし、今は誰にも何も断定のしようのない問題だろうと思うから、目の前にある課題に挑み続けなきゃならない。
希望的になったり、絶望的になったりしつつ、音楽なんかの本当に創造的な作業よりは身体の状態に左右されない、今の努力を続けて、まだもう少し、待たなきゃならない。
苦しいけどそういうことなのだと思う。
そうだろうね。
「オシム“愛弟子たち”は複雑…」
3年以上の付き合いで、気心を知り尽くしている千葉の選手たちは「話がまとまり切る前に、こういう形でマスコミの話題になるのは、監督が一番嫌いな形。交渉が不調になることだってあるかも」と口をそろえた。
当たり前だよ。
過去の類似の事件も1つ。
「交渉漏れて名将逃す=意欲あったスコラリ氏-イングランド」
オシムが実際に臍を曲げるかどうかも大事だけど、たとえオシムが寛容の精神を発揮してくれたとしても、それ以前に問題なのが川淵の愚かさだということは見過ごされちゃいけないと思う。
しかしそれでも、馬鹿は動じない。
「オシムとは2年契約 兼務も可能と川淵会長」
「(要請を)受けることは確実で、あとは条件の話。4年契約はしないと言っている。とりあえず2年やってもらって考えればいいと思う」なんてほざいておられるけど、この世に確実なんてことは何もない。
オシムが温情を発揮して、許してもらえそうな気配なのだとしたら、それは日本サッカーにとっては朗報だよ、もちろん。だけど、だからといって許してもらえつつあるらしい当の張本人が、今も交渉継続中にもかかわらず記者たち相手に「(オシムが)受けることは確実」とうそぶく、というのはどうか。
先日のわざとらしい失言劇から引き続き、なんとかの一つ覚えという言葉通りに同じ失敗を繰り返していることになりはしないか。
へえー。知らなかったよ。へえー。(バカ
「打倒中国製品! 日本の白物家電の大逆襲」
朝鮮日報の記事だから、切り口がちょっと違って面白いんだな、こう平明に書いてくれてる限りは。
日本の新聞だと、つい主観が日本側に寄り添ってしまいそうな内容だから。
いや、練習しないで寝ててもそうなんじゃない?(汗
「魔裟斗、小比類巻を一蹴『彼はオレに勝てない』=K-1 MAX」
スタミナ強化も、トーナメント優勝のためにはそりゃ不可欠なんだろうけどさ。小比類巻対策としては果たしてどうかね?(毒
大人げないなあ、相変わらず。魔裟斗。(笑)
興毅が正しい、と思う。「亀田陣営が」じゃなく、「興毅」が。
「亀田興毅、世界獲りへ驚異のスタミナ」
協栄ジムの先輩で世界タイトルを13回防衛した具志堅用高氏が新聞のインタビューで、「金をかければ、そんなに簡単に世界挑戦できるのか」などと、興毅に批判的なコメントを残した。興毅陣営はこの日、発言の内容の一部を「事実無根」とし、謝罪か説明を求めることを発表した。
興毅は具志堅氏に発言について、「ナンボでも言っとたらええ」と意に介さない。リング上でしか答が出せないことを知っている。
具志堅さんは実にヘンテコな人だけど、過去の日本人世界チャンピオンの中では最も頭がよい1人なのじゃないかと僕は密かに思っている。その彼がそういうんだから、たしかに金で買った世界挑戦って面はまったくゼロではないんだろう。
でも、それで勝てば、誰も文句は言わない。おそらく具志堅さんも文句は言わない。
謝罪か説明を求めるなんて馬鹿なことはするべきじゃない、亀田陣営とやらは・・・亀田陣営って、要するにオヤジさんだろ?(笑)興毅も大毅も、少なくともオヤジさんよりはよっぽど思慮深く育っているようだから、黙って子供さんにまかしときゃいいよ。その方がよっぽど賢明だよ。
ボクシングのコーチとして意外なほど優秀らしいことはよくわかったけど、本業のほかはいただけないよ、オヤジさんは。しゃべればしゃべるだけ、でしゃばればでしゃばるだけ、亀田家の存在が軽くなっていくんだから。
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昨日は1時間半のバイトで死ぬほど疲れ、仮眠して目覚めた後も朦朧としたまま過ごして、夜に入ると強烈なミゾオチ痛にのたうつなど、悲惨でした。
痛みが出てきたな、これはもう寝るしかない、と思って横になったというのに、それからどんどん酷くなっていくんだから。歯を食いしばって呻き声を上げ、右を向き左を向き、でも痛みが酷くて眠ることもできない。
あの痛みは過労のときに決まって起きているものだから、要するに過労だったんだろうけど、なぜ過労になったかといえばその理由は前述の1時間半のバイト以外にありえないわけだから、身体の粗末さには本当にがっかりする。
明日は治療。どうにか好転のきっかけになればいいが。