岡田眞澄を悼む
限りなく真っ黒に近いグレイ。
「洋画家・和田義彦氏、作品酷似で文化庁に調査うける」
サンスポの記事だけが比較写真を載せていたので興味深く見ました。
「一緒にデッサン」し、「同じモチーフで描」いたら、こういう絵になるのかね?(笑)ちょっと無理だろう、どう考えても。
なぜこんな丸出しなんだろう、と思う。むしろ。参考にして、もっと凄い絵を描いてやろう、という程度の気概さえないようにも見えてしまう。
相手がイタリアの人だというだけに、これはちゃんと白黒付くまで追及して結果を出さないと、個人じゃなく日本という国のイメージに関わるね。
どこかのバカな教授が陰湿だの何だのとほざいているけど、本当に陰湿なのは教員に罰則を科してまで思想・信条の自由をスポイルしようとする国権主義者たちであることは言うまでもない。
「『君が代』替え歌流布 ネット上『慰安婦』主題?」
そして、産経新聞には「グッドジョブ」と言いたい。英語詞だけに。(何
一見、偏向著しいバ・・・教授の意見だけを紹介して、ある種の保守的意見に肩入れしているかのようだけど、ありがたいことに歌詞を全文引用してるんだよね。(笑)これで歌おうと思えば誰でも歌える、という寸法になっているのです。
そういう意図かどうかは知らないけど。
国歌は歌いたければ歌えばいい。歌いたくない人間に強いるべきではない。それを強いようとする強権の主がいるとき、巧妙な抜け道が出てくるのは当然の成り行きだ。
そんな流れを見通すほどの眼力もなく、ただ結果だけを見て陰湿だの何だのと手前勝手な理屈を述べ立てるのは愚か者のすることだ。
ということで、せっかくなのでここにも歌詞の引用部分のみ、そっくりそのまま全文掲載しておくことにします。日本の思想・信条の自由を今後も末永く維持していくためにね。
逆説的なようだけど、愛国的なんだよ、僕はそれなりに。(笑)たとえば少なくとも、そんじょそこらの気分的な右翼屋さんたちなんかよりはずっと。僕の好きな日本をイビツな醜い国にしようとする偏向主義者たちには容赦しない、という程度には。
だいたい、少なくとも日本の歴史や文化に関して、彼らの大半は僕の100万分の1も知ってはいない。そういう程度の連中に、その場の勢いや気分だけで日本の方向性を決めさせるわけにはいかないね。
Kiss me, girl, your old one.
Till you’re near, it is years till you’re near.
Sounds of the dead will she know ?
She wants all told, now retained,
for, cold caves know the moon’s seeing the mad and dead.
翻訳は、さすがに産経新聞の著作権に属すると思うのでリンク先参照ってことで。
悲しい。
「訃報:岡田真澄さん70歳=俳優」
若かりし日の彼のことは僕はまったく知らないけど、ここ数年のこの人が好きだった。「トリック」とか「サルヂエ」とか。「ぷっすま」のゲスト出演もよかったなあ・・・そういやあのときは死体役だったな。(遠い目
あんなに強健に見えたのに、ひとたび崩れれば入退院を少しして、1年もしないでいなくなってしまうものか。癌でサルヂエ降板して、仕事復帰の噂は聞いたものの目にする機会はなくて、これは怪しいな、と半ば思っていたとはいえ。
ただただ、とても残念。
※※※※※
英会話プログラム、ユーザー管理をめぐってここ2,30時間ばかり煮詰まり通しです。
かなりのレベルの仕組みはすでに作ったつもりだったけど、まだ足りてなかった。それを補って、トップ水準に、と思っていろいろ模索と調査を重ねて、頭の中でシミュレーションを重ねて、ようやくおよその新・青写真みたいなものができたのが昨日の早朝から今朝の寝起きにかけて。
その後、ちらほらと手を付け始めては見たものの、どうやら脳ミソも身体も疲れ果てたと見えて効率が信じられないほど低くなってる。
ざっとできてきたら見てもらうことになっている人も何人かいるけど(憶えてるだろうね皆さん)、仮公開はまだもう少し先になりそうな雲行きです。
ヘタすりゃ2ヶ月とか3ヶ月とか。(ボソ
大変だなあ。