消極的物欲
空き巣にチワワを盗まれた・・・といううんざりするようなニュース。
飼い主の方が、取り戻そうとしてブログで情報を募っているようです。
しかもそのチワワは病気持ちで、発作の恐れがあって投薬の必要があるんだとか。
こんなところで紹介したからってどうなるものでもないだろうけど、いちおうリンク張っとくことに。
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久々にギターを手に取って、なんとなく自分の歌を歌ってみた。
肉体的に元気じゃない分だけ声とかにハリはないものの、ちょっとやそっとはうまくなってるような気がまったくしないでもないような。(長い・・・
オアシスなんかの曲をコピーしてるときとは違って、自分で作ったオケの上だと弾きたいソロフレーズなんかもポツポツ沸いてくるし。
やっぱり、コピーしようと思って練習してるときとはギターに対する接し方そのものがちょっと違う。
ただその一方で、療養生活が長引いていることによる経済的な苦境が音楽にも影を落としているのをつくづくと感じた。
これは純粋に、物理的な話で。
たとえば、今は事実上1本しか持っていない(しかもそろそろ本当はメンテが必要・・・でも万円単位かかるのでできない)ギターを、本当はあと2本欲しい。
それというのも、僕がこれまでに作ってきた曲はチューニングの種類が基本的に3種類に分かれている。
基本的にヘタクソだから、オープンチューニングとか何番の弦だけ上げるとか下げるとか、っていった高度なことは何もやっていないけど、要するにレギュラー・全弦半音下げ・全弦全音下げ、の3通りを使い分けてる。
これを、ギター&ボーカルの練習をするときには、曲が変わるたびにチューニングしなおしてきたわけだけど。
ギターが3本あれば、とりあえずそういうストレスからは開放される。
ただでさえグレッチ(デュオジェット)なんていう、音は素晴らしいもののチューニングの面倒くさい楽器を使っているから、こんなことが案外な障壁になるんだよね。
ああチューニングが違うからあの曲より先にこっちをやっておきたい・・・とか、今みたいにコンディションの劣悪な時期だったら、弾きたくない・・・とか。(暗
2本のうち1本は、事実上使えないところまでコンディション悪化しているエピフォン・コリアのカジノを修理するとして、もう1本は安いのを買う、という前提で皮算用すると・・・でもグレッチのメンテも必要なわけだから・・・やっぱり、予算上限20万くらいは覚悟できる余力がないと動けないよな・・・。
それに、音楽生活にも作曲にもウォーキングのお供にも(?)僕にとっては欠かせない、ポータブルMD。
これがまた、2度に1度は誤動作オンパレード・モードに突入するという恐ろしい状況に陥っていて。
停止ボタンを押せないときなんか、充電さえできない。停止ボタンが充電ボタンを兼ねているから。
ずっと我慢して使ってきているけど、いずれ壊れたらどうするんだろう。
べつに作曲だけならテープに回帰したっていいけど、現体制では有望なフレーズをまとめてあるMDがいちばん大切なので、それが聴けなくなると困るのです。
ウォーキングも退屈になるし。
だから、そうだな。
誰か、MDなんかもうダセぇよ!とか言ってアイポッドに乗り換えた方。
もう要らんのなら僕にください。(半ば本気
メーカーはできればソニー希望。使い慣れてるので。(鉄面皮
ああ、あと、押入れに眠ったまま10年くらい埃をかぶってるけどまだ壊れてはいないフェンダージャパンのギターとかもあればついでに。
2本くらいなら喜んでもらいます。3本でも可。
転売したりなんかはしないよ。たぶん。
必要なんだから。
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つい先ほど70分ウォーキングから帰宅。
正味72分/8795歩と理想的な出来。
音楽のお供はこれで3回連続となるMaceo Parker「Life on Planet Groove」。
このアルバムはもともと、2年ばかり前に弟が「こういうのを聴いていれば(リズム音痴の僕といえども)リズムがわかるようになる!!」と力説して薦めてくれたもの。
当時は聴いてみてもなかなかピンとこなかったけど、今は比べればそんな気もするようなしないような。
まあ、今は楽しく聴けてるし、リズムトレーニングのつもりの「サイレント指ドラム」(?)も気楽に叩けてるから、あまり考え過ぎずにこれからも聴いていこうと思う。