昨日は雨だったってこともあってウォーキングをサボり、ついでのようにして全身乾布摩擦やPHP学習もサボって、何かとバカな時間の使い方をしてぼんやり過ごした。
調子はあまりいいとはいえない。
体調がどうという以前に、何かを見失ってしまった感じ、というか。
そんなに病的に鬱々としてるわけじゃないけど、希望的な気持ちで何かをやるだけの動機がない、というような。
要するに、かなりの無気力状態に陥っている。
昨日の日記で触れたとおり、完治同然に至らないまま、この1年を凌がなければならない、ということになってしまったのも1つの理由ではあるんだと思う。
中2の夏休み明けに持病を抱え込んでから、もう13年9ヶ月になる。
それが、14年9ヶ月か、もしくはそれ以上にまで延びる、ということの意味は、たぶん僕自身にしかわからない種類のことなんだろうと思う。
ただの1年、とは当人にとってはわけが違う。
そしてそのことは、今度こそ本当に1年なのか?という深刻な疑念と裏表でもある。
実のところ、日記を書くのさえけっこう気が重いのだけど、さっきからPHP学習の準備だけはしてあるのに取り掛かれずにいたりしていたので、何かしようと思って書いてるところ。
それから、昨日は深夜になってもう1つ、やらずもがなのことをやってますます塞ぎ込んでしまったりもしたんだった。(苦
Operaというブラウザが、有料版しかないのかと思っていたら、実は広告表示付きの無料版があるのに気づいて。
これをダウンロードして自分のサイトを見てみる、という、こんな時期としては最もアホなことをやってしまったのです。
ただでさえ、MacIEなんかでの表示乱れを知って、パソってものに対してネガになりかけていたというときに。
まあ僕としたら、存在を知ってしまった以上はやらざるを得ないことではあったけど。
そうしたら、サイトの表示が、かつて見たことのない不思議な乱れ方をしていた。(汗
それでいろいろと調べたり思案したりするうちに、擬似フレームって本当に面倒だなあ、と思ってウンザリしてしまった。
救いは、すごく難しい内容ではあるけど、こういう方法論かなと思ってはいるものの。
あまりにも面倒なやり方のようだから、実際に試してみるかどうかはわからない。
まあ、こういうときというのは、何かと悪循環するものです。
ひとまずは、今日はとにかく、もうしばらくしたらウォーキングへ行こう。
そうしたら、一昨日よりは少しくらい気分よく歩けるかもしれないから、それをテコにして、もう一度生活を作り直していこう。
と思ってはいるんだけど、どうなるやら。
とりあえずさっきは、ギターを手に取る気もしないから歌を歌ってMDに簡易的に録ってみて、聴き返してみたところ、かつてより音程は荒くなっているものの、表現力は上がっている、という印象を得て、それが少しはうれしかった。
音程は後からでもなんとかなるけど、表現力というのはもっとややこしい感覚的なものだから。
ちなみに曲は、ジェフ・バックリーのアルバム「スケッチズ・フォー・マイ・スウィートハート・ザ・ドランク」から、「Morning Theft」と「Nightmares by the Sea」。
リンク先から本物を試聴できるので、興味がある人はぜひ。
さてと。
たかだか1,2日サボっただけなのに、書くべきことが多くなりすぎて書きづらいな。(笑)
まずは一昨日の治療のこと。
予定通り、前回の治療の続きをやりました。
前回はやっぱり、Wさんの見立てにはなかったいろいろの変化が出てきていたらしい。
ひとつには、Wさん自身の能力も上がって、これまでだったら見過ごしていたような問題点も察知できるようになった、って点もあったようだけど。
今回も前回ほどじゃないにせよ、やっぱり正味3時間以上は施療してもらって、後頭部などはかなりの荒療治に耐え、一応また「次は一年後」ということで帰ってきました。
ただし、今回は現状について「完治したと同然」という言い方はされなかった。
鼻だけじゃなく、ほかにも問題は残っているが、ひとまずは今後1年間、持病などの問題が露骨に出てしまうことがないように工夫した状態、ということであるらしい。
そして、なぜそういうことになってしまうのか、という点についてももちろん多少の説明があった。
もともと、Wさんが患者一人一人の治療の方法を判断し、さらには治療の進展具合や完治までの残り回数について推測できるのは、Wさんの今もなお続く自己治療経験が元になっている。
要するに、Wさんは生後1年のころ何度か手首の関節を抜かれてしまい、それが東洋医学的に見れば伏線になって、やがて肺炎を発症して瀕死の状態にまでなった。
さらには、自転車の転倒事故でだいぶひどい怪我をしたりなどして、Wさんの言い方に従えば「重層的に」身体を壊してきてしまったわけだ。
生後一年から成人後にかけて、ここまでひどく多重層に身体を壊してしまう人というのは、一般的にいえば、そんなにはいない。
だから、ここ数年のようにネット経由などで多くの患者が全国からやって来るようになるまでは、Wさんは自分より重症の患者というものを一度も見たことがなかったし、診断で大幅に間違えるということもなかった。
さらには、そうして自分以外の患者を治療するに従ってデータも増え、いよいよ診断は正確性を加えていった。
ところが、ここ1,2年、そういう診断の部分でたまにミスが出るようになった。
それは、依然としてごく稀にではあるけれども、地元でできる治療法をいかに試しても治らなかったたぐいの重症患者がやってくるようになって、そのうちの一部は、たしかにWさん以上に複雑かつ重層的に身体を壊してしまっている患者であるためだ、とWさんは言う。
そして残念ながら、僕もまた、彼らと同様に、恐らくは生誕前後、ひょっとしたらまだ母の胎内にいたころから、身体を壊し始めてしまっていた例外的なタイプであるらしい。
さらに僕には、もう1つ特異な事情がある、とWさんは言う。
それは、過去にも何度か指摘されてきたことだけど、僕が「不思議なほど、骨格にはまったく歪みがない」という点。
東洋医学的には、治療すべきポイントというのは、筋肉の一部が硬くなって可動性を失うことで、臓器の全身的な活動を阻害する「硬結」と呼ばれるものができている箇所、ということになっている。
当然、僕の身体にも多重層に、膨大な硬結ができていて、これまでの長い長い治療というのは、それを身体のバランスを崩すことなく、また逆戻りすることもないよう、調整しながら順々に「溶かし」ていく、という過程だった。
でもその「硬結」は、そもそもなぜできるのか。というのがこの話の肝なのだけど。
硬結が発生するのは、何らかの問題(たとえば事故による外傷など)によって骨格がゆがみ、筋肉が引っ張られた状態になる、などの理由に主によっている。
ところが、僕の身体には、骨格の歪みの結果たるべき「硬結」は膨大にあるのに、治療開始当初から、ほとんど骨格の歪みは見られなかった。
だから、治療を始めた当初、Wさんは半年はかからない、というようなことを悠々と言ってのけ、その後も見通しが外れるたびに首をひねってきたようなわけだった。
こういう、歪みがないのに硬結だけがある、というケースは、全国から患者が来るようになった今もなお、唯一、僕だけしか例がないという特異的なケースで、残念ながら何かにつけて、予測の外のことが起きてしまっていることを否定できない。
さらには、今回の治療によって一体、どこまで具体的な症状が改善しうるか、というような推測も、治療の波及効果がどう出るかが確実に予測できないために、確言できない。
ただ、1年後にさらにWさんの治療技術が上がった時点で最終的な治療を行うまでの期間を、せめてバイトくらいは普通にできるようにしよう、という方針でしかない。
ということであるらしい。
困ったことだし不安でもあるけど、それについてはやむをえないので(これが普通の病院の普通の治療法なら「誤診」と呼ぶべきかもしれないけど、この治療法には西洋医学にあるような共通基準がなく、Wさん自身がいわば最先端の研究者であるので、そういう非難は患者としてできない)、納得することにしました。
とにかく、僕の陥っている実際の症状を、東洋医学的な見地から見た肉体の変化と照らし合わせて、理解して認めた上で対策を練ってくれていること、が僕にとってはありがたいから。
常に密かに恐れている、僕がこの半生でさんざん聞き飽きてきた逃げ口上のたぐいは、どうやらWさんからは出てきそうもない。
そして、これからの1年間を過ごす上で、これまで続けてきた自己治療メニューの変更点も2,3ありました。
指先を「溶かす」ためのメニューなんかもけっこう変わったけど、それよりもわかりやすい変化としては、食餌療法なんかが挙げられます。
要するに、ごく単純にいえば、今後は豚肉じゃなく、牛肉を食え、と。
毎夕食に、牛肉120g以上を必ず食べる──最初Wさんは景気よく「ステーキ」と言ってのけたけど、それじゃ経済的に困ってしまうので確認したところ、挽肉状のものでさえなければ、焼肉だろうと何だろうといいみたいだった──ってこと。
夕食以外では、基本的に何を食べてもそんなに大きな問題は起きないだろうが、豚肉はどちらかといえば避けた方がいい。
鶏肉については今後も引き続き、ある程度は意識的に摂るようにした方がいい。
ただしこの変更は、これまでの豚肉食が無駄だったとか逆効果だったということではない。
むしろその成果は十分に出ており、だからこそ隠れていた問題が表面化してきたということに過ぎない。
と、だいたいそういう趣旨の説明を受けました。
70分ウォーキングなんかについては特に変更なしで、そのままやればいいらしい。
でも実は、昨日さっそく歩いてみたら、右膝に力が入らなくて、坂なんかでは軽くビッコみたいになっちゃって大変だった。
体感的にも、かつてないほど不調だと感じたし、数値的にも60分強で6949歩と、これまでにないほど酷かった。
だから今日ダメなようなら連絡を取ろうと思っていたけど、雨で休養日にしてしまったから、明日また様子を見ないと。
まあとにかく、淡々と努力して、どうしようもなければ連絡を取る、という基本方針については相変わらずです。
この1年が「完治したも同然」とはいかない、とわかったのも、困ったことではあるけど方針に迷わないで済むのはありがたい。
今日は休養して、明日からまた、焦らず淡々と70分ウォーキング・音楽・PHP学習、の生活に戻ります。
ついさっき風呂から出たばかりなんだけど、風呂に入る前に体重計に乗ってびっくりしたので、まずはそのことから。
体重はまあいいとして(いいのか?)、体脂肪率が13.5%。
こんなのは久しぶりか、ひょっとしたら初めてだったかもしれない。
治療がこのあいだ一段落して、70分ウォーキングを習慣化する前後から、体重は漸減傾向だったけど、それも下げ止まりつつあるというのに。
そんな中で体脂肪率が最高ないし最低記録を更新してしまったのは、これはいいのか悪いのか。
とりあえず、健康上の問題を置いといて気分だけをいうなら、僕は素直にうれしいです。(バカ
いや、うれしいというか、とにかくもうびっくりした。
不健康とかじゃなく、締まってきてるんだといいなあ・・・。
それと、どうでもいいネタをもう1つ。
とある知人の掲示板みたいなもので紹介されてるのを見かけた、あまりにも下らないゲームみたいなもの。
とりあえず、スピーカーはオンにしてください。
音量はほどほどで可。
準備が整ったら、こちらをクリックして、あとはお好きにどうぞ。
なにやらかつてないほど無内容かつまとまりがない日記になってるな。
まあいいや。
最後に恒例の「今日できたこと・できなかったこと」。
◎70分ウォーキング3日連続。正味70?分、7829歩。
△ギター練習は基礎練のみ深夜に。時間的には不足。
○PHP学習、新ノウハウサイトに従って再出発。まずまず前進。
○全身乾布摩擦。3日連続。
○壁腕立て10回。3日連続。
○指先を「溶かす」ためのメニュー各種。3日連続。
今日に始まったことじゃないけど、全身乾布摩擦というやつが案外なクセ者です。
全身の皮膚が、皮膚の下の筋肉組織と癒着しないで可動性を保つように、タオルでくまなくこするわけだけど。
まず第一に、強くこすらなきゃならない。
第二に、タテマエとしては全方向に動くようにしなきゃならないので、せめてもということで縦横二方向にこすることにしてる。
第三に、こするのは一度では当然ダメで、目安として僕は勝手に縦も横も10回ずつこすることにしている。
これを、全身にわたってやるわけです。頭から、足の先まで。
気が重くて取り掛かれないまま、数時間が経過するようなことも正直、ザラです。
無理もないんじゃないかと思うんだけどな、自分では。