11月10日ごろからの体調不良がずっと長引いていて、今後に向けた不安が否めない日々が続いています。
ごく最近も、そのことに起因したと思しきちょっとした失敗のようなできごとがあって、精神的にもだんだん余裕がなくなりつつある。
人ってものは、一時的な不調なら許してくれる。でも不調が恒常化すれば、「この人はそういう人だ」と判断するようになっていくものだ。
このことはほとんど感覚のレベルで決定的に起きてしまう無意識の価値判断みたいなもので、たぶん理性では止められない変化なんだと思う。
そもそも僕が中学2年生だったころ、持病が表面化したときにしたってそうだった。僕には、ちょっとやそっとの異変なら何もなかったように流してもらえる程度の人望だって当時あったのに。
そういう、どちらかといえば安定していた状態から、僕がどのようにしてクラスの大半の生徒から距離を置かれていったか。
結局、「常にそういう人」だ、という評価が定着すれば、「そういう人」としての像しか相手の目には映らなくなる。
ぼかした言い方をしようとして、なかなか人に伝わりづらくなっていそうな気がするけど(汗)、要するに、まさにそういうことなんだ。
僕の持病はたまたま、あからさまな精神疾患とかではなかったけど、・・・まあ、そんなことはどっちにしたって同じことだ。
それはさておき、今現在の体調不良について。
体調が悪いということは実に大変なことで、表情も立ち居振る舞いも受け答えも、常の僕のようではない、ということを意味している。
ただでさえ虚弱な身体条件を、普段は突きのけるようにして、自分なりに思っている自分であろうと、いわば常に気を張って人とも会っているわけだけど(これは誰でも、多かれ少なかれそうだ。もちろん)、それが維持できなくなってくる。
具体的には、表情が乏しくなり、感情が鈍くなり、それなりに感情が動いているときでも表情に出せなくなり、ちょっと動けば疲れ、人と話しても疲れ、その上アルコールでも入れば身動きが取れなくなって眠り込んだり、かと思えば夜は酔おうが何をしようが眠れず、眠っても数時間で起きてしまったり、あるいはときに半日眠り続けたり・・・胃の調子が悪かったり頭がすぐ痛くなったり、その他その他、もろもろの不具合が四六時中つきまとう。
要するに、どこからどう見ても、通常の「身体の悪い僕」の水準をはるかに超えて、楽しげな人間ではなくなってくるわけだ。(笑)
ちょっと体調の推移を振り返ってみると、例によって今を去ることずいぶんになるけど、11/8(土)に母がN叔母に誘われてスペインに出かけた。
実のところうちは家計が苦しいので、基本、海外旅行どころじゃないというのが現実だけど(ついでにいうと、国内旅行どころでもないというのも現実)、このときはN叔母がペアの格安ツアーのチケットを調達済みで、「途中の雑費くらいしか考えなくていいから一緒に行かない?」というようなことを言ってくれたので、母も一念発起して出かけたわけだ。
いかんせん、格安ツアーにふさわしくというか、食べ物の質が劣悪だったらしくて、もともとよくない胃が終盤にはほとんど動かなくなり、体調的にはかなりキツかったようだけど、それでもスペインはよかった、と母は話してくれた。僕も母が撮った写真をだいぶ見た。
ドンキホーテゆかりの町に記念撮影用の顔出しボード(と呼ぶのが正しいのかは知らない)があって、叔母がツアーの出資者にふさわしくドンキホーテの顔窓から、そして母がツアーの便乗者にふさわしく(?)サンチョ・パンサの顔窓から顔を出している写真などもあって面白かった。
それはいいんだけど、お留守番中の僕の身にはちょっとした不幸が起きていて、それは風邪。ものすごく怠くて、鼻水と喉の痛みを伴い、日を追って食欲が失われていくという、絵に描いたような風邪の諸症状だった。
これは苦しい、熱もぜったい38度くらいは出ているだろう、と思って何度測ってみても体温は常に36.7度止まりという、ちょっと首をかしげたくなるような奇妙な風邪で、ただしそれがなかなか治らない。それでも5,6日が過ぎるうちにやっと食欲なんかが戻る気配が出てきたころ、母が帰ってきたという案配だった。
そして本当の問題はそれ以降。つまり、きょう今現在に至る3,40日間だ。
風邪のピークのときほどじゃないとはいえ、怠くて思うように動けない。睡眠障害が激しく、かつ不安定。疲労が著しい。喉がすぐ枯れる。ものごとへの反応が鈍い。頭の回転が鈍い。そして、鬱傾向。
もともとの健康の水準がごく低いところにあるもんだから、そういう現象がものの見事に継続して出てきてしまってる。
結局のところ11月の風邪は、表面的には治ったに似ているようだけど、実際には治ってないように思える。というより、僕が見てもらってる東洋医学屋さんも、断定的にそう指摘してる。
そうして、体調が悪い。ずー・・・っと、ただただ、悪い。
この状態が続いてしまうと、僕は「こういう人」ということになってしまうんだよ。このことを僕は、持病と虚弱に苦しんだティーンエイジ以降の長い長い経験の中で知り抜いている。
知り抜いている、というのも自惚れかな。もしそうだとすれば、恐怖とともに刷り込まれている、と言い換えようか。
だから、このところ不安になっている。この不安はかなり大きい。
動くに動けないという現実について、僕は自分に責任がないことを知っているし、今日できることをするしかないことも知っている。
ただ人も時間も、往々にしてそれを待ってはくれない。
このところ2度に渡って日記で触れているBig Fish Audioの詐欺的商売(疑惑)の一件の続き。
『Boycott “Big Fish Audio”』
『Big Fish Audioに警告のメールを送ってみた』
いよいよ非常手段に出るよりほかはない、と覚悟して、先ほどこの取り引きに使った楽天のクレジットカードの窓口に電話で連絡してみました。
結論としては、
「楽天KCが(それとも、楽天から依頼を受けたVISAがってことになるのかな?)調査の上、状況がわかり次第こちらに連絡、ということになる。それには最長で2ヶ月かかる。支払いの代金はいったん引き落とすことになるが、調査の結果に応じて払い戻されるという形になるのでその点は了解を」
・・・という趣旨。
これが文字通り実行されるとすれば、何も問題はないです。
実は「教えて!goo」の過去ログに、楽天KCのカスタマーサービスはまったく当てにならないという趣旨の情報が出ていて、すごく不安だったりもしたんだけど。(笑)
『海外通販のトラブルについて(クレジットカード絡み)』
この過去ログ自体は、文面からいっても信憑性は高いと思うものの、2,3年前の記事だから今はもう少し対応が練れているということなのかな。それとも、この人に対応したのがよほどハズレの担当者だったりしたのか。
実のところ、僕もビビりつつ電話したもんだから、最初ちょっと高すぎる声の女性が出たときには、「これは大丈夫かな?」と一瞬心配したりもした。
でも結果からいえば、とてもよかったよ、その人。話が進むにつれて、最初はやたらと高かった声がだんだん自然なトーンにまで落ち着いていくのがちょっとおかしかったけど、総じてなかなか優秀な人であった。
要は緊張しいで、それが声に出ちゃうタイプなんだろう。緊張しいなのは僕も一緒だからあの感じはよくわかる。
もちろん、窓口対応がよかったからといってこれで安心とはいかないし、ああだこうだで金だけ取られる結論にならない保証はないという気がするけど、とにかく第一段階としてはよかった。
楽天KCが、少なくとも窓口レベルでは「メチャクチャではない」ということがはっきりしたのもよかった・・・人語を解する人が一人もいないかのようなカスタマーサービスだって、世の中に腐るほどあるからね。
そういうわけで、とりあえずは連絡待ちです。ここから、うまくいくといいな、と思う。
先日の詐欺的通販サイトBig Fish Audioの件の続き。
詳しい経緯は(そして、僕が怒るのも無理はないっていうことも)リンク先を読んでくれればわかります。
これまではごく穏当かつ事務的な問い合わせのメールを2件(エラーが発生した1回を入れれば3件)送っただけだったんだけど、梨のつぶてなのでとうとうはっきりした警告を含むメールを送りつけることにしました。このままだんまりを続けるならVisaに連絡して対処するよ、と(うわあ、めんどくさい)。
なにしろもう、在庫がないから1,2週間待てというメールが送られてきたっきり20日にもなる。そして、在庫がないのにクレジットカードの請求だけは登録されている状態だから、こっちの対応も急がなきゃならない。
でも、向こうがメール内で指定してきてる返信用メールアドレス「info@bigfishaudio.net」にメールを送っても、500エラーというやつが返ってくるばかりでどうにもならない。上述の事務的な2件の問い合わせメールも、それでしょうがなくBig Fish Audioサイトのメールフォームから送ったんだよね。
ただエラーの内容を調べてみたところでは、このエラーはもっぱら受信側のアドレスに問題があるということになるようなので(←やや自信が曖昧)、要するにこれもおそらくはBig Fish Audioの落ち度の一環。
同時に同じ理由で、実はサイトのメールフォームからのメールの方もまともに受け取れていないアホグループなんじゃないかBig Fish Audio、という別の疑惑も新たに持ち上がってきたりもしたわけだ。(毒
だからそのせいで返信がなかったんじゃないのか、と。
bigfishaudio.comというサイト自体は、bigfishaudio.comでもbigfishaudio.netでもどっちからでもアクセスできるようになっているようだけど(ニセモノとかじゃなくてね。多分)、ひょっとしたら彼らはこれを取り違えて自分たちでも混乱してるのかもしれない、と考えて、同じメールを今度はinfo@bigfishaudio.comに送ってみることにした。~.netじゃ届かないからこっちのアドレスに送ってみることにするよ、という追伸をつけて。
ちなみに、グーグルで「”info@bigfishaudio.com” OR “info@bigfishaudio.net”」という語句で検索をかけてみると、.comのアドレスは何十件か出てくるけど、.netのアドレスは1件たりとも出てこない、ということも判明した。
はっきりいって僕、この調査と3件のメール書きとで控えめにいってもソフト購入費用分と釣り合うくらいは働いてるよ。(怒
最終的に送った文面は以下の通り。この後に、僕が最後に受け取った「在庫がないのでうんぬん」という通知メールの引用部分を長々と残してあるんだけど、そこは意味がないので省略。
どうかなー。ヘンかもしれないけど僕にはその判断をするだけの英語力がない。(笑)英語力に自信がある人がいたら、批評してくれてもいいよ。
ちなみに某友人にいわせると、「日本人っぽい英語で面白いけど、通じることが大事だからこれでいいんじゃない」・・・(-”"-;)
Hi.
The item I bought (Invoice #111949) hasn’t arrived yet though about 20 days have already passed.
Moreover, I already sent e-mails two or three times from the e-mail form on your website but, you didn’t give me any reply so far.
When will the item be available? And when will the shipment be sent out?
I received only the request for payment to my credit card quickly (about 20 days ago) but to date, you had not informed about anything to me.
I hope you contact to me immediately. Or, I would have to contact Visa about this payment trouble.
Thank you.
**** *****(←※署名)
P.S.
I sent also a few e-mails from my e-mail software to “info@bigfishaudio.net” but, they caused “500″ errors every time. This time I will send to “info@bigfishaudio.com”. I hope this e-mail address is right.
しかし・・・こんな下らないメール書いてるうちに疲れてミゾオチが痛くなってくるといういつものパターン。(汗)このところ、夜に3,4時間眠ったところで目が覚めて、それっきり眠れなくなって起きてしまう、ということが頻発していて。
そういう日は、体力も容赦なく落ちて、ろくにものごとが進まない。今日も朝4時半就寝で8時起きだよ。
せめてこの問題だけでも、早いところ片付いてくれるといいな。
望んでたものがきれいに手に入ったとしたって、それは僕にとってはすでに大冒険で、ちゃんとそれを生かして楽しめるかどうか、という戦いがそこから始まるんだ。(笑)今はそれにすら取りかかれないという、精神的にかなりツラい状態。
早く早く、まともなレスを返してほしい、Big Fish Audio。